7月31日 @六本木スーパーデラックス
六本木ヒルズのすぐそばのライブハウス。
スタンディングのライブもできるのですが、この日はソファやら座布団を用意して座って見ていただきました。
ライブハウスでの公演は久しぶりのプリ、お客さんが近いので普段とはまた違った緊張感でライブに臨みました。メンバーの中ではいちばんライブハウス慣れしているジェイル君は、スーパーデラックスの雰囲気が気に入った模様。ギャクに初めてライブハウスで唄うハンさんは、ちょっと落ち着かない感じ。
8月1日 @六本木スーパーデラックス 〜大地の芸術祭 プレイベント〜
前日と同じ六本木のライブハウスでの公演。この日は、8月5日に新潟の十日町市で行われた「大地の芸術祭 世界太鼓フェスティバル」のプレイベント。5日にも一緒に参加した鬼太鼓座さんとバンブーオーケストラジャパン&バミさん(ジャンベ)とで楽しい時間を過ごしました。
8月3日 @富山能楽堂
富山では何回か公演をしたことのあるプリ。なじみのある土地のせいか、到着したときからとてもリラックスムード。
さらに今回は、能楽堂の公演ということでテンションも高め?
開演前に楽屋(といってもお茶や能の稽古ができるような大きな和室です!)でガッツポーズ。気合い十分です。
日本の伝統芸能の象徴ともいえる能楽堂のステージにプリが登場しました。すごくマッチしているようでいて、微妙なズレがあって、実に不思議な空間が生まれます。
最初はとまどっていたようなお客さんも、一曲一曲演奏されるたびに身を乗り出して聴いてくださいました。最後のアンコールでは、(たぶん)富山能楽堂初のスタンディングオーべーション。メンバーも大満足の公演でした。
公演終了後、場所を移して「歓迎会」が開かれました。夜ちょっと遅めの時間にもかかわらず、たくさんの方が参加してくださったうえに、「プリ、ようこそ!」と韓国語で書かれたケーキまで用意してもらって、メンバーも大はしゃぎ。写真は、結婚式さながらの(!?)ケーキカットの場面です。
電球をシンプルにつり下げた照明が幻想チックな会場でしたが、ごめんなさいっ、写真はこんなのしか撮れませんでした。
目の前で迫力のある演奏を聴いたお客さんには、きっと満足していただけたと思うのですが、いかがでしたでしょうか?
8月5日 @新潟県十日町の田んぼ
どこにステージがあるのかわからないくらいひろ〜い田んぼ。米どころ、新潟の青々とした田んぼの中に作られた仮設ステージです。この広い空間に3つのステージがあり、たいまつとろうそくの光のもと、日本、韓国、フランスなど各国のパーカッショングループが演奏を繰り広げました。
設備が決していいとはいえない状態での演奏で、メンバーはかなりナーバスになっていたのですが、見ていたお客さんによると、必死になって演奏している姿が設備の整ったコンサート会場とは違って、すごく新鮮でおもしろく、音楽もなぜか身近に感じられたとか。虫にさされるわ(キムさんは、リハーサル中にずぼんの裾に虫が飛び込んできて、うひゃっと悲鳴をあげていました)、汗まみれになるわ、日に焼けるわでたいへんだったのですが、ウォンさんも、テピョンソの音がずーーーーっと遠くまで響き渡るようですごく気持ちよかったと言っているくらい、終わったあとのすっきり感は格別だったようです。