プリ日本公演2006秋

 2006年10月30日新宿シアターアプル公演の写真できました。
とても広い劇場での演奏となりましたが音が良く響き、後段席に座られていた方も満足していただけたかと思います。
 今回の演奏と翌月11月1日の大阪公演で2006年の締めくくりでしたので気迫のこもった ステージになりました。
                                         
 前半は打楽器を中心にしたパワフルなパートより始まります。手前よりウォンさんハンさんキムさんと、三人チャンゴを抱えて並んだ写真はタドゥリの打ち始め、ここから息の合った演奏が10分近く続きます。
 今回の公演にて三つの新曲を披露するとになりました。
 「てぃんさぐの花」は親子の絆を歌った沖縄の民謡。
「舟唄」は韓国の代表的な民謡の一つで「雨あがりの夜空に」は皆さんご存知忌野清志郎さんの曲です。
 時に激しいプリの演奏は、動きも見応えがあるものです。
 近くより見れなかった方もいらっしゃったようなので、左右に演奏中の写真を用意しました。
 
 今回も時間一杯まで公演にお付き合いただき、ありがとうございます。
 アンコールをいただいて演奏した「チェノリ」では、キムさんも「この曲、ちょっとうるさいです」と一言、リラックスしたムードで始まりました。
 プリの公演を見るのは初めてだと言われていた方は、見慣れぬ楽器を使い、独特なスタイルで始まるプリの演奏に驚かれたのではないでしょうか。
 聞きなれてない音ではあっても「心地よい」と感じていただけたのならばぜひ、次の機会にもお越しいただきたいと思います。
キム・ウンシク
ウォン・イル
ハン・スンソク
チョン・ジェイル
 広い空間である劇場でファンの皆様と一体になれた今回の公演は、スタッフ共にメンバーにとって特別なものになりました。
 音を追求するプリは今回の公演を通して、また皆様の大きな拍手をいただいたことで成長しつづけていきます。
 それではまた、次回の公演をご期待ください!!
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