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チョン・ジェイル

チョン・ジェイル プロフィール

チョン・ジェイル

■ チョン・ジェイル(Jung Jaeil)

【作曲家・アレンジャー・演奏家】

歌謡界の神童チョン・ジェイル。
1982年生まれ。3歳のときにピアノを習いはじめ、中学生のときからギターを弾きはじめる。10代のころから、ベーシスト、アレンジャーとして、多くのアーティストのアルバムやステージに参加。
現在扱える楽器は、アコースティックギター、エレキギター、ピアノ、ドラム、ベース、コントラバス、ターンテーブル、シンセサイザー、パーカッション(韓国の両面太鼓、チャンゴを含む)など、10種類を超える。

作曲・編曲はもちろん、コンピュータプログラミングやミキシング、オーケストレーションなど、企画から作曲、レコーディングおよび後半作業にいたるまで、音楽制作に関するすべての過程を行う。
映画音楽、ポップス、伝統音楽、クラシック、舞台音楽など、ジャンルを超え、ライブからスタジオでのレコーディングなど、場所と演奏楽器にも自由自在の「超・マルチミュージシャン」だ。
2009年から韓国にて兵役。

作曲・アレンジ

1996年、アレンジャーとしてデビュー。『スプリング・イン・ホームタウン』、『中毒』、『マッチ売りの少女、チェリム』、『悪い映画』、『フラワー・アイランド』、『ワンダフルデイズ』(アニメ)、『狼たちの誘惑』など、現在まで10篇以上の映画音楽にアレンジャーとしてかかわる。

パニック、イ・ムンセ、イ・ウンミ、エピックハイ、キム・ジョハン、キム・ドンニュル、チョン・ウォニョン、ユンサン、ヤンパ、Bigmama、リン、チョン・ジェヒョン、オム・ジョンファ、キム・ミンギなど、80枚以上のアルバムに、プロデューサー・作曲家・アレンジャー・演奏家・作詞家としてかかわる。

演奏

  • GIGS
    ソウル芸術大学とトンドク女子大学の教授であるチョン・ウォニョン、ハン・サンウォン、カン・ホジョン、パニックのリーダーだったイ・ジョクらとともに『GIGS』を結成、2枚のアルバム(1999、2000)をリリースし、50回以上のライブを行う。(1997〜2001)
  • PURI
    韓国芸術総合学校の教授であるウォン・イル、ハン・スンソク、キム・ウンシクらととに『PURI(プリ)』を結成、日本やヨーロッパ各地で30回あまり、公演を行う。2007年6月、セカンドアルバムを発売。大韓民国国会大衆文化およびメディア大賞・伝統音楽部門大賞受賞。(2002〜現在)
  • ソロアルバム『涙の花』を2003年にリリース。同年、第一回韓国大衆音楽賞・新人賞受賞。
  • 日本(2007)『上妻宏光』ツアー、ベース・ギター・太鼓で参加。

音楽プロデュース

  • キム・ミンギが1978年に出した『工場の炎』のリメイクアルバムの音楽監督(2005)、CJ Mediaと文化連帯合作の民衆歌謡リメイクアルバム『アガミ(動物のエラ)』の音楽監督(2006)
  • 映画『トンマッコルへようこそ』の監督、パク・グァンヒョンの紀亜自動車「LOTZE」CMの音楽監督(2006)
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